2015年5月10日日曜日

AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る

2014年11月27日木曜日

今日はAmblesideを出発して、次の目的地 Windermere に行きます。
なぜか、AmblesideからWindermereまでは、Footpathがないため、Windermere湖の北から、ボウネスまでは船で渡ることにしました。




船でWindermerへ


Rothay Manorから、Windermereまで、湖畔が歩けたり、あるいは、地図にないFootpathなんかが見つかるんじゃないかと思っていたのですが、残念ながら、車がブンブン走る道しかなさそうでした。


バスは、行きに乗ったので、帰りは、湖を船で渡ることにしました。
湖畔には、お城などもあり、船からの景色もきれいでした。




ボウネスピアからWindmereまで歩く

ボウネスピアというのが、船の到着する港です。
そこから、Windermereの駅までは、2.5kmくらいです。
お店もたくさんあり、楽しく歩けます。
チョコレート屋さんとか、子供服のお店だとか、その他いろいろ、見ているだけでも楽しいです。 ロンドンに戻ってから、考えたのですが、お土産はロンドンで買うよりは、この辺で買った方が良かったと思います。
ロンドンは広すぎて、どこでお土産をかったらいいか迷ってしまうし、何より価格もこちらの方が安いです。
まあ、あまりロンドンを知らないからかもしれませんけど・・・




湖水地方を歩く 目次へ

ロンドンから湖水地方へ
Grasmere湖一周
GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って
Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩
AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る

コッツウォルズを歩く目次へ
にほんブログ村 旅行ブログ イギリス旅行へ
にほんブログ村

Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩

2014年11月26日水曜日

今日は Ambleside 周辺のお散歩です。
Lily Tarn という小さい湖を見に行きます。
雨なのでレインコートの上下を着て出発。




Lily Tarn へ


ホテルを出て、川(リバー・ロゼイ)沿いのFootpathを進みます。右は教会と公園です。

イギリスには、どこにでも、Footpath(歩くだけの道)がありみんなが散歩できていいなあと思います。
日本には、山に行かないと、歩くだけの道はあんまりないような気がします。
イギリスには、Footpath以外にも、人、馬、自転車が通れる道とか、いろいろな種類の道があります。
種類についてはここを見てください
川を離れると、道は上り坂。Lily Tarn まで、150mくらいの標高差があります。


Lily Tarnに到着してみると、湖というよりは池で、とても小さい!
天気のせいか、ロード・オブ・ザ・リング に出てきた、顔がいっぱい浮かんでいた池のような雰囲気も。

Lily Tarn のまわりをまわってみると、下の方に、大きな湖が見えます。
地図で調べると、Windermere湖でした。
Lily Tarnからの下りもなんか不思議な雰囲気があり、よかったですが、今日は天気も悪いのであまり、遠くには行かずに帰ることにしました。









Amblesideへ


1時には、Amblesideの町まで戻りました。
Amblesideの町は広すぎず、狭すぎず ショッピングにはちょうど良いまちでした。
お土産を買うのに夢中で、写真を撮るのを忘れてしまいました。







湖水地方を歩く 目次へ

ロンドンから湖水地方へ
Grasmere湖一周
GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って
Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩
AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る

コッツウォルズを歩く目次へ
にほんブログ村 旅行ブログ イギリス旅行へ
にほんブログ村

2015年4月3日金曜日

GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って

2014年11月25日火曜日

今日はGrasmereを出発して、次の目的地 Ambleside まで、歩きます。
この道沿いには、詩人 William Wordsworth が住んだ2つの家 ダブコテージ(Dove Cottage)とライダルマウント(Rydal Mount)があります。
ダブコテージは 1799~1808年までを過ごし、ライダルマウントは 1813から1850年に80歳で亡くなるまでを過ごした家だそうです。
また、今回通ったGrasmereからRydal Mountまでの道はCoffin Route(棺の道)と呼ばれますが、その昔、Amblesideで亡くなった人の棺をGrasmereのオズワルド教会まで運んだことに由来するようです。

Rydal Mountまで

10:00頃Dove Cottageを通り、Coffin Routeを進みます。
時々Rydal Waterが下に見えます。
残念ながら、この日はちょうどRydal Mount & Gardens はお休みで中を見学することはできませんでした。
このすぐそばに、Rydal Hallという施設がありました。
とても、立派な建物と庭があり、Tea shopもあります。
調べたところ、ホテルとしても使えるし、会議場としても使えるし、いろいろなイベントなどもあるようです。
キャンプもできるようです
「クリスチャンセンター?である」とも書いてありました。
よくわからないけど、私たちはそこのTea shopでお茶をいただきました。








Amblesideに到着

Rydal Hallを過ぎると、あとは、のんびりと、羊たちの牧草地の間の道を進み、A591に出ます。
A591の脇には歩道がありますので、Amblesideまで、A591を進みます。
Grasmereに比較すると、とても大きな町です。
スーパーもあるし、山用品、おもちゃ屋、Cafe、Bar、Hotel、B&Bなどが軒を連ねています。





きょうの宿はRothay Manner

今日泊まるのはRothay Mannerというマナーホテルです。
マナーホテルというものに、泊まったことがなかったので、とても楽しみにしていました。
期待通りの素敵なホテルでした。
とても大きな部屋でゆったりすることができました。
レストランは19:00から始まるのですが、早く食べたいし、あまり、すごい量の食事も困るので、barで食べることにしました。
barでは18:00からLight Lunchがとれるというので行ってみました。
私達には、いつも、barの食事が量的にちょうどいいです。
私はLight Lunchのメニューのチキンのパテを食べました。
おいしいし、きれいだし、量もちょうどよかったです。
イギリスの人達は、これを食べた後、また、レストランで食事するんでしょうね・・・


湖水地方を歩く 目次へ

ロンドンから湖水地方へ
Grasmere湖一周
GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って
Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩
AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る

コッツウォルズを歩く目次へ
にほんブログ村 旅行ブログ イギリス旅行へ
にほんブログ村

Grasmere湖一周

2014年11月24日月曜日

今日はGrasmere湖の周りを散策します。

朝7:00に起きたらまだ真っ暗。
この季節は、明るくなるのは8:00頃です。

8:00から朝食なので、レストランへ。
セルフサービスのハム、チーズ、ヨーグルトなどと、その後の暖かいイングリッシュブレックファストとからなり、とてもおいしいです。
途中にトイレがないといけないので、少し、コーヒーをセーブ。ちょっと残念です。
実際には地図に入れましたが、トイレもちゃんとありました。



Grasmere湖へ

8:30過ぎにホテルを出発。一周しても5kmくらいのはずです。
まずは、昨日バスを降りたグラスミアの町を通って、オズワルト教会を左に見ながら進み、A591を渡るとダブコテッジです。
地図で見ていた印象と異なり、ここまで、すごく近かったです。
ダブコテッジはワーズワースが1799~1808年までを過ごした邸宅で博物館になっています。

ダブコテッジを過ぎ、少し上っていくと、途中に標識があります。No through roadと書いてある左方向に進みます。右は White Moss、Amblesideとなっています。
標識を過ぎ、水たまりのような小さな池があったら、右に下ります。

しばらく下ると、A591を渡ります。
ほんの少しA591を左に進むと川に出る道があるのでそこを入ります。
そこには、トイレもありました。
川に出るとWhite Moss Foot Bridgeです。
川は両岸とも歩けます。

川には、カヌーの人もいました。
ちょっと休憩しようと川岸に座るとカモが近づいてきたのでビスケットをあげると大喜びです。
カラスや、ロビンもビスケットをとろうとして、寄ってきました。

川はとてもきれい。
木も、いつも湿っているためか、幹が苔で緑になっていていい感じ。
なんかハリーポッターの世界みたいです。
ハリーポッターの中の自然はイギリスでは普通の風景なんですね。





Grasmere湖はとても静か

川沿いに進むと、Grasmere湖に出ました。
この湖を一周するつもりでしたが、先は自動車道を走らなければいけません。
しかも、ちょうどこの時、footpathが工事中で、もしかすると、もっと早く湖を離れて車の道に出なければいけないかもしれないため、私たちは元の道をもどることにしました。
静かな湖のほとりでお弁当を食べ、引き返すことにしました。

グラスミアの町を散策

14:30くらいには町に戻って、お土産をさがしました。
グラスミアの町はとても小さいのですが、町並みがとても素敵です。

どうしても、行ってみたかったのは、グラスミアの観光名所にもなっているジンジャーブレッドのお店 Sarah Nelson's Grasmere Gingerbread。
本当に小さい店ですが、ディスプレイがとてもすてきで、まるで、おとぎの国のお菓子屋さんのようです。
ここのジンジャーブレッドは1週間は大丈夫とのことでした。

オズワルド教会の前には Grasmere Garden という少し大きなお店があり、ここなら、いろいろなお土産がみつかります。

おもちゃ屋さんもあり、きれいな色の木のパズルを売っていたので、孫にひとつ買ってしまいました。

とにかく、街並みも、飾り付けも美しく見ていて飽きない町でした。

町も堪能したので、Swan Hotelに戻り、barで夕食です。

湖水地方を歩く 目次へ

ロンドンから湖水地方へ
Grasmere湖一周
GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って
Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩
AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る

コッツウォルズを歩く目次へ
にほんブログ村 旅行ブログ イギリス旅行へ
にほんブログ村

2015年1月25日日曜日

   目次   


  ロンドンから湖水地方へ  

  Grasmere湖一周  

  GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って  

  Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩  

  AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る  

  コッツウォルズを歩く目次へ  



にほんブログ村 旅行ブログ イギリス旅行へ
にほんブログ村

ロンドンから湖水地方へ

2014年11月23日日曜日

昨日夜22時頃ヒースローに到着し今日はロンドンから湖水地方に向けて出発です。
列車の乗車券は ブリットレイル・イングランド・フレキシー・パス を日本で購入しました。
この切符は日付を指定してその日付なら何回でも列車に乗れます。1stクラスに乗れる切符もあるし、2ndクラスのみの安いものもあります。旅行前の注文が必要なようです。

Hotel Hoppaで空港へ

ヒースロー空港とその近辺のホテルの間はHotel Hoppaというバスが走っています。
空港のインフォメーションで聞けば、切符も買えるし、乗り場も教えてくれます。
前日飛行機で到着した時、空港とホテルの往復の切符を買っておきました。2人で往復18ポンドでした。
今日は、これに乗って、空港に出て、列車で、空港からロンドン、ロンドンから湖水地方に向かいます。その後、バスでホテルを予約したGrasmereまで行く予定です。

HeathrowExpressでロンドンへ

Heathrow Expressは、ロンドン中心(パディントン駅)とヒースロー空港を結ぶ列車で、地下鉄を使うよりも早く、15分で中心部に出ることができます。

しかも、ブリットレイル・イングランド・フレキシー・パスは、地下鉄には使えませんが、Heathrow Expressには乗れます。

ヒースロー空港にはターミナルがいくつかあり、Heathrow Expressの駅は、ターミナル2とターミナル3の間くらいにありました。

Heathrow Expressに乗る前に、ブリットレイル・イングランド・フレキシー・パスのValidationが必要なので、駅の窓口で乗車券を見せて、Validationというと、乗れるようになります。

また、Heathrow Expressの駅には、トイレが無いので、空港のターミナルか、列車内のトイレを使う必要がありました。

Heathrow Expressはパディントン駅が終点です。湖水地方行の列車はユーストン駅発です。
東京でも、遠くまで行く列車の駅は東京駅、上野駅、新宿駅などがあるのと同じようなものなのでしょうね。

なので、地下鉄でパディントンからユーストンスクエアまで行きました。
ロンドンの地下鉄には、ゾーンがあり、ゾーンをまたぐか、ゾーン内かで料金が違います。地下鉄の乗り換えにはどっち行きか方向を見極めるのもたいへん。時間には余裕がないと。

私達は、途中で、間違った方向の地下鉄に乗ったり、地下鉄のユーストンスクエアから、ユーストン駅までの道を間違えたりしながら、なんとか、ユーストン駅に到着しました。

ユーストンから湖水地方の玄関口Windermereへ



ロンドンのユーストンは大きな駅です。たくさんの列車の始発駅です。

自分たちが乗る列車が何番線から出発するかは列車がくるまで、決まっていません。そのため、掲示板の下で待ち、何番線かが決まるとプラットホームに移動します。

私達は、何時に乗れるかわからなかったので指定席を取っていませんでした。
指定席もっていないの?と駅員さんに聞かれ、結局自由席に乗りましたが、指定をとっても、お金はかからないし、いっぱいになってしまえば、自由席もなくなってしまうかもしれないので、指定席を取った方が良いと思います。
きっと駅の窓口で指定席を取ってもらえると思います。私達も、帰りは、前日に駅の窓口に行き、指定をとりました

結局9:45発のGrasgow行きVirgin Trainでoxenholmに向けて出発。そこから、TransPennineExpressに乗り換えてWindmereまで行きます。
ところで、イギリスの鉄道案内はこのページをみて、当日の時刻表は調べておきました。
大体1時間おきくらいにあり、私達の乗った9:45発はWindmereに13:54に到着予定です。

昼にぶつかるので、サンドイッチを買って列車に乗り込みましたが、なんと、Virgin Trainの1stクラスでは、ランチボックスや、飲み物、お菓子などのサービスがあります。
帰りの列車は、ちょうど、お昼の時間に、VirginTrainに乗っていたためか、ちゃんとした食事も出ました。
1stクラスは、すいているし、座席もいいし、ランチや飲み物まであるなんて、おすすめです。

また、VirginTrain内ではWiFiも使えます。

バスでGrasmereへ

WindmereからはバスでGrasmereまで行きます。
バスの時刻表は ここで調べておきました。
私達はケズウィック行きの555番のバスに乗る予定です。バスには、何番のバスであるか、大きく表示されているので、間違えることはなさそうです。
2階建てのバスでした。

「次はどこです」という放送がなかったので、次くらいかなと思われるところで、STOPボタンを押しますが、Amblesideとか、Grasmereなどの大きいバス停はたくさん人が下りるので、だいたいわかります。
でも、だいたいどの辺りにいるのかわかっていないと困るかも。
バスのタイムテーブルをさっきのサイトで見て、印刷をしていったので、その時間くらいになったら、バス停の名前に注意していて、つぎくらいかなと見当をつけてSTOPボタンを押しました。
まあ、1つや2つ違うバス停で降りたとしても、ほんの近い距離なので、地図さえわかっていれば全く問題ありません。

それから、GoogleMapでオフライン地図をダウンロードしておけば、WiFiはなくても、地図を見ることができますし、GPSで、自分の位置もわかるので、とても便利です。
GoogleMapのオフライン地図で自分の位置が見えなかったら困ると思って、Maps.MEというアプリもインストールしておきました。
Maps.MEでも、自分の位置もしっかり見られて、とても便利でした。

こうして、無事Grasmereのバス停に到着し、町の中を少しみて、今日のホテルSwanにむかいました。


湖水地方を歩く 目次へ

ロンドンから湖水地方へ
Grasmere湖一周
GrasmereからAmblesideへ Coffin Routeに沿って
Lily Tarn 1周 と Ambleside 散歩
AmblesideからWindermereへ湖を船で渡る

コッツウォルズを歩く目次へ
にほんブログ村 旅行ブログ イギリス旅行へ
にほんブログ村